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ND用ゲージ製品/追加製作分(完売)

昨年の軽井沢ミーティング[当日限定]で発売したND用ゲージパネル二種と、照明色変更用カラードレイヤー二色について、ここ一年でとにかくたくさんのNDオーナーさんたちから「正式発売はいつ??」と熱心なお問い合わせを頂いて参りました。私の個人的な事情というか意地というか、諸々の背景があって「正式販売は時期尚早」と判断し、多くの方々に歯がゆい想いを強いてしまっておりました。

 

本日、こうしてリリースの告知について述べますが、これもやはり[正式販売]ではなく[限定販売]とさせて頂こうと思います(なかなか一筋縄ではいかない感情的な理由)。

 

限定数は本記事の最後に記載しておりますので、これまでリクエスト下さっていた皆様におかれましてはどうかこの機会をお見逃しないようご注意下さい。


今回は限定リリースするのは、メーターの盤面意匠(デザイン)を変更する「ゲージパネル」と、純正ではホワイトで発光するイルミネーションカラーをレッドもしくはブルーに変更する「カラードレイヤー」の2アイテムです(画像クリックで拡大します)。

 

以下にそれぞれの特徴について言及致しますので、ご購入を希望されるNDオーナーさんには是非じっくりとお読み頂きたいと思います。

[TYPE-101の解説]

 

まずはこちらが「ND用ゲージパネルTYPE-101」となります。開発時にはコードネームとして [ KAKO ] と呼んでいた意匠です。特徴としては、中央のタコメーターの内周部分(警告灯が雑多に配置されている部分)を上品なアイボリー色とし、各警告灯が「点灯した時のみ」に見えるように細工をしました。このアイボリーはタコメーターだけで無くその外側の4ヶ所のウインカー・警告灯部分にも採用することにより、純正メーターの「黒一色」のトーンを劇的に変更する効果があります。またスピードメーターとも古き良き時代のスミスメーターをモチーフとした「RSプロダクツ謹製フォント」を採用し、スケール(目盛り)も視認性重視でシンプルな刻みとしました。

 

なぜ [ KAKO ] と呼んでいたかというと、その上品さ・理知的な雰囲気と古風(伝統的)な佇まいから、あの「プリンセス○○さま」的なお姿を想起させる意匠だからです。気品溢れる美しさと品格、そしてトラディショナルなバックグラウンドを感じる、それがこのTYPE-101なのであります。

 

[TYPE-102の解説]

 

こちらはTYPE-102となります。コードネームとして [ YUI ] と命名していました。白く見えている部分が帯状に発光するのがこのこのモデルの特徴で、昼間は帯部分がホワイトに見え、夜間はカラードレイヤーの色に準拠して発光するため「昼と夜の顔」を二種類楽しめる仕様となっております。またフォントは放射線状に配置することにより、オールドUKスタイルを醸し出しつつ、スポーティさの演出にも一役買っています。[ YUI ] というコードネームの元は、みなさまのご想像にお任せします(色々な「ゆいちゃん」がいますよね。でも不思議とみんな共通してこの102の持つ特徴をもった素敵な女性だったりします)。

 

 

こちらはそのTYPE-102と「カラードレイヤー(レッド)」を併用した場合のサンプル発光イメージ。昼間は白、夜間はこのような鮮烈なレッドに発光します。これまでNA〜NCまでで「やりたくてもやれなかったギミック」を、今回ついにND用で採用しました。

 

 

一方こちらはTYPE-101に「カラードレイヤー(ブルー)」を合わせたサンプル。私を含む屈強なNAオーナーさんたちが納得する「精細で美しいイルミネーション」を求め続けたノウハウを結集させています。この美しさを実現するためには、高品質なシルクスクリーン版と、その元になるデータの精度、また純正光源であるホワイトLEDとの相性に関する長期間の検証など様々な要素が高い次元で求められるのです。

 


 

上の画像左側はTYPE-101のスピードメーターで、右側がTYPE-102の警告灯全点灯イメージ。こう見ると、それぞれに付与したコードネームは「言い得て妙」だと実感します(画像クリックで拡大します。それぞれジックリと見てやってください)。あと1点お断りしておくのは、右側のメーター周囲のサークルは実際には点灯しません。つまり、クルマに乗り込んでエンジンを回す前の「鼓動」の演出は視認できなくなります。お求めの際はどうぞこの点につきご了承下さい(「鼓動」演出用のLEDの光はタコメーターの1時と7時の位置からのみ視認できます)。

 

「俺は佳子にも結衣にも興味はねえ。純正メーターのイルミネーションカラーを変更できればそれでいいんだ!」という向きにも朗報。カラードレイヤーは単体でもお買い求め頂けます。本来、NDロードスターのイルミネーションカラー変更には「チップLEDの打ち替え」しかその術はありませんでした。費用は張るし、何より純正ホワイトに復帰するのが困難なカスタムです。しかしこのカラードレイヤーを用いれば打ち替え費用の半額以下、また純正ホワイトにも簡単に復帰が可能なのです。一見ただのカラーセロファンの様相ですがその実、耐熱性・耐久性や発色性を極限まで追い込んだ特殊部材を採用した逸品です。そう、このお値段には理由があるのです。

 

なお、このカラードレイヤーの装着によって左側の液晶表示の視認性は落ちます。夜間は全く問題ありませんが、昼間はかなり見づらくなります。これも、上記効果とのトレードオフであることを事前にご理解のうえでオーダー頂きたいと思います。

というわけで、ゲージパネルをひとまず各10セットずつ、カラードレイヤーを20セットずつご用意しました(ゲージパネルとカラードレイヤーを同時オーダーの場合には若干ではありますがお買い得となっております)。

 

なお、少量限定販売品で今から争奪戦の様相を呈しております。それゆえ、キャンセル不可商品として「代引き決済」はご利用頂けません(配達時のキャンセル(受取拒否)防止のため)。ですので、以下のカートから決済画面に進む際にはお支払い方法を「銀行振り込み」もしくは「Paypal経由カード決済」のいずれかでオーダー頂きますよう宜しくお願い致します

 

 

限定生産品:NDロードスター用製品各種

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