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ND製品開発情報

2017年

7月

11日

ND用ゲージ製品/追加製作分(2017.12再販告知)

昨年の軽井沢ミーティング[当日限定]で発売したND用ゲージパネル二種と、照明色変更用カラードレイヤー二色について、ここ一年でとにかくたくさんのNDオーナーさんたちから「正式発売はいつ??」と熱心なお問い合わせを頂いて参りました。私の個人的な事情というか意地というか、諸々の背景があって「正式販売は時期尚早」と判断し、多くの方々に歯がゆい想いを強いてしまっておりました。

 

本日、こうしてリリースの告知について述べますが、これもやはり[正式販売]ではなく[限定販売]とさせて頂こうと思います(なかなか一筋縄ではいかない感情的な理由)。

 

限定数は本記事の最後に記載しておりますので、これまでリクエスト下さっていた皆様におかれましてはどうかこの機会をお見逃しないようご注意下さい。


今回は限定リリースするのは、メーターの盤面意匠(デザイン)を変更する「ゲージパネル」と、純正ではホワイトで発光するイルミネーションカラーをレッドもしくはブルーに変更する「カラードレイヤー」の2アイテムです(画像クリックで拡大します)。

 

以下にそれぞれの特徴について言及致しますので、ご購入を希望されるNDオーナーさんには是非じっくりとお読み頂きたいと思います。

[TYPE-101の解説]

 

まずはこちらが「ND用ゲージパネルTYPE-101」となります。開発時にはコードネームとして [ KAKO ] と呼んでいた意匠です。特徴としては、中央のタコメーターの内周部分(警告灯が雑多に配置されている部分)を上品なアイボリー色とし、各警告灯が「点灯した時のみ」に見えるように細工をしました。このアイボリーはタコメーターだけで無くその外側の4ヶ所のウインカー・警告灯部分にも採用することにより、純正メーターの「黒一色」のトーンを劇的に変更する効果があります。またスピードメーターとも古き良き時代のスミスメーターをモチーフとした「RSプロダクツ謹製フォント」を採用し、スケール(目盛り)も視認性重視でシンプルな刻みとしました。

 

なぜ [ KAKO ] と呼んでいたかというと、その上品さ・理知的な雰囲気と古風(伝統的)な佇まいから、あの「プリンセス○○さま」的なお姿を想起させる意匠だからです。気品溢れる美しさと品格、そしてトラディショナルなバックグラウンドを感じる、それがこのTYPE-101なのであります。

 

[TYPE-102の解説]

 

こちらはTYPE-102となります。コードネームとして [ YUI ] と命名していました。白く見えている部分が帯状に発光するのがこのこのモデルの特徴で、昼間は帯部分がホワイトに見え、夜間はカラードレイヤーの色に準拠して発光するため「昼と夜の顔」を二種類楽しめる仕様となっております。またフォントは放射線状に配置することにより、オールドUKスタイルを醸し出しつつ、スポーティさの演出にも一役買っています。[ YUI ] というコードネームの元は、みなさまのご想像にお任せします(色々な「ゆいちゃん」がいますよね。でも不思議とみんな共通してこの102の持つ特徴をもった素敵な女性だったりします)。

 

 

こちらはそのTYPE-102と「カラードレイヤー(レッド)」を併用した場合のサンプル発光イメージ。昼間は白、夜間はこのような鮮烈なレッドに発光します。これまでNA〜NCまでで「やりたくてもやれなかったギミック」を、今回ついにND用で採用しました。

 

 

一方こちらはTYPE-101に「カラードレイヤー(ブルー)」を合わせたサンプル。私を含む屈強なNAオーナーさんたちが納得する「精細で美しいイルミネーション」を求め続けたノウハウを結集させています。この美しさを実現するためには、高品質なシルクスクリーン版と、その元になるデータの精度、また純正光源であるホワイトLEDとの相性に関する長期間の検証など様々な要素が高い次元で求められるのです。

 


 

上の画像左側はTYPE-101のスピードメーターで、右側がTYPE-102の警告灯全点灯イメージ。こう見ると、それぞれに付与したコードネームは「言い得て妙」だと実感します(画像クリックで拡大します。それぞれジックリと見てやってください)。あと1点お断りしておくのは、右側のメーター周囲のサークルは実際には点灯しません。つまり、クルマに乗り込んでエンジンを回す前の「鼓動」の演出は視認できなくなります。お求めの際はどうぞこの点につきご了承下さい(「鼓動」演出用のLEDの光はタコメーターの1時と7時の位置からのみ視認できます)。

 

「俺は佳子にも結衣にも興味はねえ。純正メーターのイルミネーションカラーを変更できればそれでいいんだ!」という向きにも朗報。カラードレイヤーは単体でもお買い求め頂けます。本来、NDロードスターのイルミネーションカラー変更には「チップLEDの打ち替え」しかその術はありませんでした。費用は張るし、何より純正ホワイトに復帰するのが困難なカスタムです。しかしこのカラードレイヤーを用いれば打ち替え費用の半額以下、また純正ホワイトにも簡単に復帰が可能なのです。一見ただのカラーセロファンの様相ですがその実、耐熱性・耐久性や発色性を極限まで追い込んだ特殊部材を採用した逸品です。そう、このお値段には理由があるのです。

 

なお、このカラードレイヤーの装着によって左側の液晶表示の視認性は落ちます。夜間は全く問題ありませんが、昼間はかなり見づらくなります。これも、上記効果とのトレードオフであることを事前にご理解のうえでオーダー頂きたいと思います。

というわけで、ゲージパネルをひとまず各10セットずつ、カラードレイヤーを20セットずつご用意しました(ゲージパネルとカラードレイヤーを同時オーダーの場合には若干ではありますがお買い得となっております)。

 

なお、少量限定販売品で今から争奪戦の様相を呈しております。それゆえ、キャンセル不可商品として「代引き決済」はご利用頂けません(配達時のキャンセル(受取拒否)防止のため)。ですので、以下のカートから決済画面に進む際にはお支払い方法を「銀行振り込み」もしくは「Paypal経由カード決済」のいずれかでオーダー頂きますよう宜しくお願い致します

 

 

限定生産品:NDロードスター用製品各種

・組み合わせは下のプルダウンメニューより選択下さい

・数量限定製品につき完売の際はどうかご容赦下さい

・半受注生産品のためお支払い確認時の正式受注となります。

¥12,800
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  • 在庫有
  • 発送まで1週間〜10日1

2016年

6月

13日

新旧初顔合わせ

どっちがイイとかはもはや不毛な論議。どっちもイイんです。

いまやRSプロダクツの準スタッフのS君のソウルレッド号と私のNA6CEがついに競演となりました。雨上がりの曇天が、二台をこんなに美しく演出してくれるとは。

サイトでの正式発売に向け着々と準備を進めているND用メーター製品群ですが、本日はその装着&撮影を行いました。大急ぎで間に合わせた軽井沢での先行発売。付属品を入れ忘れたり仕上げ工程を一部省略してしまっていたりとドタバタでしたが、今はこうしてジックリと腰を据えて取り組んでおります。

帯状のイルミネーション発光が特徴的なmodel-102を装着し、その劇的な変貌ぶりに悦に入るS君。「カッコイイっス!カッコイイっス!昼間なのに…カッコイイっス!」と連呼してくれる彼の笑顔にすっかりこちらも癒やされます。

最後は「しばらくは好きなように組み合わせを楽しんで下さい」と取付説明書・カラードレイヤー二色(レッド&ブルー)と、もうひとつの意匠(model-101)を彼に手渡し、笑顔で別れたのでありました。

 

S君いつもありがとう!

2016年

6月

03日

ND用メーターの発売時期について

先日の軽井沢ミーティングにて先行発売となたND用メーター関連製品各種。「通販ではいつから買えるの?」というお声が多数につき、いくつかここでご案内申し上げます。

 

まず、ミーティング二日前に出来上がってきたゲージを当日の発表に間に合わせるべく急いでパッキングを行ったのですが、社内での仕上げ工程のひとつが抜けておりミーティング当日に販売させて頂いたロットの一部に照明漏れが起きるという事実が判明しました。

 

現在まずは当日お買い上げ頂いた方々への正規対策品対応を行っており、それらが済んだ後に生産した全点に仕上げ工程を施して正式発売とさせて頂こう思います(当日お買い上げ頂いた方はRSプロダクツまでご連絡下さい)。

 

多くのお問い合わせを頂きNDオーナーさん達のカスタム欲の大きさを実感しつつも、これまでのNA〜NCまでで培ってきた実績とノウハウを結集させた最高のモノをお届けせねばという責務を強く感じております。

 

どうかみなさまいましばらくお待ち下さいませ。

2016年

5月

27日

ND用パーツ滑り込みセーフ

明日の朝には軽井沢へ向かう我々RSプロダクツでございますが、出発前日(本日は5月27日)にND用ゲージ二種が仕上がってきました。早速実車装着テストといきたかったのですが、本日は車両の都合が付かず車内の設備にて細部の検証を行いました。

警告灯類の点灯状態や光漏れなどチェックポイントは多岐に渡りますが、全て「問題なし」の判定でいよいよあさっての軽井沢にてお披露目&先行発売となります。


既に発表済みの照明変更キット「カラードレイヤー」との組み合わせもバッチリでひと安心です。これから説明書の準備の準備作業があり、果たして床に着くのは何時になることやら…。

 

パッキングも何セットできるか全く分からず、当日は数セットしか持参できないかもしれません。当日軽井沢へご参加のNDオーナーさんで、これら画像から「これは!」と感じて頂けた方はぜひ早い時間にブースへお越し下さい。完売の際はどうかご勘弁を…。

2016年

5月

17日

NDロードスター メーター

ここのところNDオーナーさん達からのお便りが目立ちます。

 

「イルミネーション変更キットはいつ発売?」

 

「NCまでのようなデザインやカラーを変更したゲージパネルは出すのですか?」

 

「メーターリングをソウルレッドにしたい」

 

等々、みなさま個々にカスタマイズのイメージがおありのようです。車体の発売からしばらく時間が経過し「そろそろ内装にもなにか変化を」という感じなのかなと思います。

 

RSプロダクツの基本姿勢として「売れそうだから出す」という考えは皆無で、「変えて意味があるモノ」「変えて楽しくなるモノ」「変えて格好良くなるパーツ」でないと作りませんし売りません。“ 純正にはない質感や意匠 ”を求めて日々知恵を絞ってきましたが、「発売してもいいモノ」が間もなく出来上がります。

この二枚の画像は以前からご案内しているカラードレイヤー(Colored layer)ことイルミネーションカラー変更キットのイメージです。耐熱・発色・薄さの全てにおいて条件を満たす特殊素材があり、先日そのカラー選定を終えて量産を開始しました。モノが届き次第装着して撮影をしますが、上記の色味とはやや風合いが変わる予定です。

 

私の悪い癖でもありますが、「微妙な色味の差異」のチョイスにかなりの時間を費やしてしまいました。パッと見ではわからないような色味の違いではありますが、長年に渡って培った照明色に対する私自身の「勘」を頼りに最高の色味を選定したつもりです。

 

また、単純にイルミネーションを変更するだけでは面白くないということで、この照明変更にマッチするゲージパネル二種も同時に準備中です。軽井沢での発売を目標に、あと2週間弱、諸々頑張ります。